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社会貢献

釣幸会奥山塾


初めて釣りをする方も大歓迎です。
一生幸せになりたかったら釣りをはじめなさい。
釣りの楽しさ伝えます。
魚の魅力を伝えます。

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釣りは自然科学への第一歩ですが未来ある若者に教えるだけではありません。
もしアナタが、趣味を持っていなかったら、
あるいは趣味を持っていたとしても
「このままでいいのか?」と人生に疑問を感じていたら、
一緒に釣りに行きましょう。
釣り教室「奥山塾」は、
釣りの技術を伝えるだけでなく、人生を楽しみたい貴方と貴女の ライフワークパートナーとしてお付き合いさせていただきます。
釣りをしているけど友達がいない。そんな方も歓迎です。
なぜ仲間が出来ないのか? それも解決しましょう。
これまで何人もの方々から
「友達が出来ました。」
「幸せになりました。」
「元気になりました。」
「人生に覇気が生まれました。」
「子供たちにやる気が出ました。」
「うつがちでしたが、健康になりました。」
「体力がつきました。」
「性格が明るくなったね、と褒められました」
「一生付き合う趣味に出会えました。」

などなどさまざまな高評価をいただいています。

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出会いは魚だけではありません。類は友を呼ぶ。同じ志を持った素晴らしい人脈が待っています。
釣りの楽しさ伝えます。魚の魅力教えます。
出会いは夢の始まり。
仲間が増えたなら、こんな幸せなことはありません。
私たちの釣りは釣幸会、幸せを釣りに行くのです。


奥山塾開催案内はこちら



フィッシュ&フィンズ

 ミクロネシア・パラオの釣りに魅せられた奥山文弥が、約25年前に、同じような興奮を味わえる相模湾のソルトウォーターゲームに出会いました。そのゲームするために仲間を集めたいと、このクラブを結成しました。当時は若かったメンバーも歳をとり、最近ではファミリーフィッシングも通り越しました。

 名付け親はパラオのダイビングの神様、フランシス・トリビューン氏です。

フィンズの考え方

 クラブのモットーは「自他共楽」。自分も他人も楽しく、幸せに釣りをしましょうという考え方です。
また釣りに行ったときは「全員釣果」。1人が釣りまくるのではなく、その日の自然からの恵を一緒に行ったみんなで分け合いましょうと言う意味です。
フィンズでは釣りを通じて、自然を通じて人間関係を良くし、自分自身も向上することを目標にしています。

 フィンズのルーツフィッシュ&フィンズの名前は、パラオのダイビング&フィッシングサービスに由来します。1985年の3月、当時は広済堂出版の季刊誌だったアングリングの特別派記者として、パラオに取材釣行した私は、ペリリュー島にて磯からのキャスティングに挑みました。
 そこでは無垢なロウニンアジ(後にGTという呼び名が普及)たちは果敢にルアーに襲い掛かり、私はこのゲームの虜になりました。
 そのときにガイドをしてくれたパラオ在住の日本人、松風賢一さんと懇意になりました。
 パラオにはまった私は、その後何度かプライベートを含む釣行を繰り返しました。パラオはダイビングの絶好のスポットでもあります。ダイビング&フィッシングツアーも企画するようになり、そのとき松風さんにフランシス・トリビューン船長を紹介され、仲良くなりました。彼が偉大なるパラオのダイビング創始者であることはそのときにはまったく知りませんでした。
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 フランシスはカリフォルニア大学卒業後1972年にはパラオにスクーバ(SCUBA)ダイビングを持ち込みました、そして「フィッシュ&フィンズ」というサービスをオープンしたのです。彼はその後、パートナーとともに旧日本軍の撃沈戦艦などを30以上見つけ,
パラオのレック(沈船)マップも作成しました。

 私は1987年からIGFA(国際ゲームフィッシュ協会)ルールでゲームを始めようとジャパンゲームフィッシュ協会(JGFA)に入りました。そして1989年、クラブを創立しました。そのときに何か良い名前がないものかと考えたときに、ふと思い出したのがフィッシュ&フィンズの名前でした。
 早速フランシスに「日本でフィッシングクラブを作るけど同じ名前にしても良いか?」と聞くと、2つ返事でOK。それで今もこの名前があるのです。彼にはビデオや雑誌の撮影に付き合ってもらったり、ダイビング中の遭難者の救助をともに行ったりと、友人としても思い出深い付き合いがありました。
 その後の1998年、彼はダイビングサービスをリタイアしました。ちょうどその頃から私もパラオ通いが薄くなり、付き合いは疎になってしまったのが残念です。
 しかし、パラオに根付いたGTのキャッチ&リリースなど、積極的にスポーツフィッシングの精神を、ともに育ててきた友、フランシス・トリビューンのことは一生忘れることはないでしょう。
 フランシスと共演したビデオは「スーパーソルトウォーターゲーム・パラオ、ヤップ編」です。私たちがジョークを言い合うシーンなどが収録されています。ぜひ見てください。(今は絶版・ネットで手に入るかも)

 当時は5人でスタートしたフィッシュ&フィンズですが、今ではメンバーも増えました。毎年入れ替わりもありますが、30人を超えました。私のわがままな性格を理解している良い人ばかり集まっています。フィッシュ&フィンズには私を始め(笑)フライフィッシングの達人が多くいます。海ででマグロやシイラを狙う人、キャスティング競技会に出場する人、カナダまでスティールヘッドを狙いに行く人、そして超小型フライ(ミッジ)を使いこなす人などなどです。

 しかしみんな肩ひじ張らず、マニアックになりすぎず、仲良く釣りをしています。フライを自ら製作する達人もいて、巻いたフライを分けてもらったりしてお互いにテストし技術向上に努めていました。

 相模湾での釣行では、メンバーが釣り初心者の友達を誘って来てもしっかり釣らせました。そしてこの釣りにはまったら、「一緒に楽しもう。」とクラブへの加入を勧めます。ですから一般公募はしていませんでした。

 マグロはメジと呼ばれる5kg以下の小型サイズが多いのですが、地球温暖化の影響か、2007年からは30kgを超えるサイズも登場し、みんな喜びと驚愕を同時に味わっています。メンバーみんながそれぞれ得意な釣りを持っていたりするわけではありません。サークルのように集まったときだけ釣りをするという方もいました。

 でもそれでいいんです。つわものばかり集まると、他人への配慮、人生について考える余裕がなくなり自他共楽でなくなってしまうからです。
 教えることによって相手が喜び、自分も幸せになることを私たちは望んでいます。発足当時は若者ばかりでしたが、今は所帯を持ち、家族がいるのです。

 仲間は多いほどいい。みんなで楽しみましょうという目的でフィンズの例会はフィッシング・カレッジの釣幸会奥山塾と合同開催になりました。毎月1回の開催になりました。

 出会いは夢の始まりです。

会員募集中。お問い合わせください。


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JGFAアンバサダー

 フィッシュ&フィンズがクラブ登録しているJGFA(NPO法人ジャパンゲームフィッシュ協会)のアンバサダーを奥山は務めています。「いい釣りいつまでも。」というJGFAのスローガンを礎に活動し、JGFAが認定している釣りのギネスと呼ぶべきIGFA(国際ゲームフィッシュ協会)公認の世界記録、そして国内ではJGFA公認日本記録の審査や現認をしています。時には日本記録を釣るための戦略のアドバイスもしています。

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その他

 その他、多摩川の水質調査やサケのモニタリング調査などをおこなっています。

福島県の被災地 木戸川のサケモニタリング調査にて

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美しい多摩川フォーラムの多摩川水質調査にて

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